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税理士試験は科目合格制の試験ですので、一度合格した科目に関しては一生経歴として残っているのが特徴です。
税理士試験を突破する為には五科目の合格が必要ですが、一、二科目合格してその後諦めてしまう方も多くいらっしゃいます。

五科目の中で必須なのが簿記論と財務諸表論の二科目ですので、この二科目に合格しないといけません。
そこで途中で諦めない為に事前に受けておいて欲しいのが、日商簿記一級です。

日商簿記一級の内容は簿記論の8〜9割の内容をカバーしているため、簿記論に対する自分の適正も判断することが出来ます。
日商簿記一級を85点以上で合格できるなら、税理士簿記論も9割程度の知識が、70点以上で合格した方であっても8割は知識としてついていますので、税理士簿記論に受かる為の知識も十分とされています。

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